アヌビアス・ナナが黒くなる原因は?復活と予防の対策ガイド
こんにちは。THE AQUA LAB、運営者の「所長」です。
アクアリウムを始めたばかりの方からベテランの方まで、幅広く愛されているアヌビアス・ナナ。流木や石に活着して美しく育つ姿は本当に魅力的ですよね。でも、そんな丈夫なはずのアヌビアス・ナナが黒くなるというトラブルに悩まされている方も多いのではないでしょうか。葉の表面に黒い点々がついたり、縁が黒ずんでしまったりすると、せっかくの水景が台無しに感じてしまいますよね。この記事では、アヌビアス・ナナが黒くなる原因の特定から、具体的な落とし方、そして元気な姿に復活させるための対策まで、私の経験をもとに詳しく解説していきます。病気の見分け方や予防のコツも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「その黒」放置してない?健康株と黒ずみの比較
- アヌビアス・ナナが黒くなる主な原因と見分け方
- オキシドールや木酢液を使った安全なコケの落とし方
- 黒髭ゴケや斑点状藻類を食べてもらう生物兵器の活用術
- 病気から守り美しさを長期維持するための環境管理法
アヌビアス・ナナが黒くなる原因と診断リスト

まず切り分け:コケ(汚れ)か病気(SOS)か
アヌビアス・ナナの葉が黒ずんでくると、「もう枯れてしまうのではないか」と不安になりますよね。でも、実はその「黒」にもいくつか種類があるんです。まずは、自分の水槽で起きている現象が、単なる汚れ(コケ)なのか、それとも植物自体のSOS(病気)なのかを冷静に判断しましょう。ここを間違えると、良かれと思ってやった処置が逆効果になることもあるので注意が必要です。なお、コケの種類別の見分け方は、水槽コケの見分け方と原因の比較表も参考になります。
黒髭ゴケの付着による汚れの見分け方

診断① 黒髭ゴケ:症状と「びくともしない」判定
アヌビアス・ナナの葉の縁や、水流がよく当たる葉の表面に、まるで頑固な産毛のような黒い房がついていたら、それは「黒髭ゴケ」である可能性が極めて高いです。生物学的には紅藻類(Rhodophyta)の仲間で、非常に強固な細胞壁を持っているのが特徴ですね。アヌビアスは成長が非常にゆっくりで、一枚の葉が数ヶ月から一年以上も維持されます。そのため、胞子が定着して成長するのに十分な時間を与えてしまうんです。これが有茎草なら、コケがつく前に新しい葉が展開して古い葉は影に隠れていきますが、アヌビアスはそうはいきません。
見分け方のポイントは、指の腹で軽くこすってみることです。茶ゴケのように簡単に落ちるなら問題ありませんが、指でつまんで引っ張ってもびくともしない、あるいは葉の組織ごとちぎれそうになるなら、間違いなく黒髭ゴケです。水槽内の有機物が増えたり、リン酸塩が蓄積したりすると、水流に乗って胞子がアヌビアスの硬い葉にガッチリと活着します。特にフィルターの排水口付近など、新鮮な水(と栄養)が絶えず供給される場所にある株は、この黒髭ゴケの被害に遭いやすい傾向がありますね。放置すると葉全体を覆い尽くし、アヌビアスが光合成できなくなって弱ってしまうので、早期発見が何より大切です。
オキシドールで黒ずんだコケを落とし復活させる

処方箋① コケ対策は2本立て(化学×生物)
こすっても落ちない頑固な黒髭ゴケに対して、私がよく使うのがオキシドール(過酸化水素水)です。オキシドールは水中で分解されるときに強力な「活性酸素」を放出します。この酸化作用が、細胞構造が単純なコケに対して甚大なダメージを与えるんです。一方で、アヌビアス・ナナのような高等植物は、葉の表面に厚いクチクラ層を持っていて、さらにカタラーゼという酸化ストレスに対抗する酵素を備えているため、適切な量であればダメージを受けにくいという性質を利用します。まさに「選択的な除草剤」のような役割を果たしてくれるわけですね。
具体的なやり方としては、まずフィルターとエアレーションを停止して、水槽内の水の動きを完全に止めます。次に、市販のオキシドールをスポイトに取り、黒くなっている部分にピンポイントで直接吹きかけます。すると、数秒から数分でコケからシュワシュワと白い泡(酸素)が出てくるはずです。これが酸化反応が起きている証拠ですね。そのまま10分ほど放置してからフィルターを再稼働させます。数日経つと、あんなに真っ黒だったコケが赤紫色や白に変色し、組織が脆くなって剥がれ落ちていきます。ただし、オキシドールは入れすぎるとエビやバクテリアに悪影響を及ぼす可能性があるので、一度に大量に使うのは避けましょう。目安としては、飼育水1リットルに対して1ml程度までにとどめ、数日に分けて少しずつ処理するのが安全かなと思います。
オキシドール処理のポイント:一度で全滅させようとせず、数回に分けてスポット散布することで、生体へのリスクを最小限に抑えつつ、確実にコケを枯らすことができます。
木酢液を使ったコケの落とし方と安全な手順
アヌビアスを流木や石に活着させていて、簡単に水槽から取り出せる場合に最も推奨したいのが「木酢液(もくさくえき)」を使った処理です。木酢液は炭を作る際に出る煙を液体にしたもので、強い酸性と特有の殺菌成分を含んでいます。これをコケに直接塗ることで、細胞を物理的に破壊してしまうわけです。私自身の感覚では、オキシドールよりも即効性と確実性が高いと感じています。特に、アヌビアスの葉の縁にびっしり付いた黒髭ゴケには、この「ハケ塗り法」が一番効果的ですね。
手順はいたってシンプルです。まずアヌビアスを水槽から取り出し、キッチンペーパーなどで葉の水分を軽く拭き取ります。次に、小皿に出した木酢液(原液、または2倍に薄めたもの)を、100円ショップなどで売っているハケや筆を使い、黒いコケの部分にだけ丁寧に塗っていきます。このまま30秒から1分ほど放置。長すぎるとアヌビアスの葉自体が酸で焼けて茶色くなってしまうので、時間は厳守してくださいね。その後、ボウルなどに溜めた水でしっかりと洗い流してから水槽に戻します。処理直後はコケの色に変化はありませんが、2〜3日もすれば真っ赤に変色して枯死します。枯れて柔らかくなったコケはエビたちの格好の餌になるので、あっという間にピカピカの緑色に戻りますよ。ただし、木酢液は独特の焦げたような臭いが強いので、作業中の換気は忘れないようにしましょう。
木酢液は非常に酸性が強いため、直接水槽内にドバドバ入れるのは絶対にNGです。急激なpHの低下を招き、魚がショック死してしまう恐れがあります。必ず「取り出して塗る」か「ごく少量をピンポイントで使う」ようにしてください。
対策に有効なサイアミーズフライングフォックス
化学的な処理もいいですが、やはり理想的なのは「自然にコケが消えていくサイクル」を作ることですよね。そこで活躍するのがサイアミーズフライングフォックスというお魚です。彼らはアクアリウム界でも数少ない「硬い黒髭ゴケを食べる」能力を持ったスペシャリスト。アヌビアス・ナナの葉の上を忙しそうにツンツンしている姿は、見ていて本当に頼もしいですよ。特に、木酢液やオキシドールで処理して「少し弱ったコケ」が大好物なので、化学的処理と併用すると効果が倍増します。(詳しい候補や選び方の比較は、黒髭ゴケを食べる生体ランキングにまとめています。)
導入の際の注意点としては、彼らの性格と成長速度です。ショップで売られているときは3cmくらいの可愛らしいサイズですが、成長すると10cmを超えることもあり、意外と存在感が出てきます。また、個体によっては成長とともに縄張り意識が強くなり、他の魚を追いかけ回すこともあるので、混泳相手には少し注意が必要かなと思います。さらに、一番の落とし穴は「人工飼料」に慣れてしまうこと。美味しい魚の餌がいつでも食べられる環境だと、わざわざ硬いコケを食べなくなってしまう「餌付き」という現象が起きます。サイアミーズにしっかり働いてもらいたいときは、餌の量を少し控えめにするのがコツですね。60cm水槽ならまずは1〜2匹から導入して、コケの減り具合を見守るのがベストな選択だと思います。
葉や根茎が枯れる伝染性の病気への対処

診断② 根茎腐敗病:黒く溶ける・臭い・葉がポロリ
ここまでは「コケ」の話でしたが、もしアヌビアスが黒くなる原因が「病気」だった場合は、話が深刻になります。特に注意すべきは「根茎腐敗病」です。これはコケのように葉の表面に付着するのではなく、アヌビアスの心臓部である「根茎(イモのような茎)」が内部から黒褐色に変わり、ドロドロに溶けてしまう病気です。健康そうに見える葉であっても、根元が黒くなっていて、軽く触れただけでポロリと取れてしまう。そして、その腐った部分からなんとも言えない不快な臭いがする……。これがこの病気の典型的な症状です。
非常に厄介なことに、この病気は感染性が高いと言われています。放置すると同じ水槽内にある他のアヌビアスにも次々と伝染し、全滅させてしまうリスクがあるんです。もし発症を見つけたら、まずはその株をすぐに水槽から取り出してください。まだ緑色の葉が残っている部分があれば、黒く変色した箇所から1cm以上離れた健康な場所で、清潔なカッターを使ってスパッと切り離しましょう。残った健康な根茎をバケツなどで数日間隔離して様子を見、腐敗が進行しなければ再び水槽に戻すことができます。しかし、一度水槽内で蔓延してしまうと完全に消し去るのは難しいため、新しい株を買ってきたときは、水槽に入れる前に「水草その前に」などの洗浄剤で検疫を行うことも検討してください。アヌビアス・ナナが黒くなる原因が病気だった場合は、スピード感が命ですよ。

処方箋② 緊急外科処置:隔離・切除・観察の3ステップ
根茎腐敗病は、輸入直後の株や、極端に不衛生な環境、あるいは底床に深く埋めすぎたことによる窒息が引き金になることが多いです。購入時は根茎がしっかり硬いものを選ぶのが基本ですね。
アヌビアス・ナナが黒くなるのを防ぐ水槽管理

再発予防の全体像:光・栄養・環境の3要素
一度綺麗にしたアヌビアスを、そのままの状態でキープするのは意外と難しいものです。でも、ちょっとした環境のコントロールで、黒変のリスクは劇的に下げることができます。ここでは「予防」に焦点を当てて、具体的な管理テクニックを深掘りしていきましょう。
斑点状藻類を抑制する照明と光量の設定
アヌビアス・ナナの葉に、硬い緑色の斑点がポツポツと現れ、それがだんだん濃くなって黒ずんで見える。これは「斑点状藻類(Green Spot Algae)」と呼ばれるコケの仕業です。この原因の多くは、実は「光の当てすぎ」にあります。アヌビアスは熱帯雨林の樹冠の下、うっそうとしたジャングルの川辺に自生している植物です。つまり、直射日光のような強い光は必要としておらず、むしろ苦手なんですよね。強い光を浴び続けると、アヌビアスの遅い代謝では処理しきれないエネルギーが葉面に残り、そこを狙ってコケが繁殖してしまうんです。
もし、高出力のLEDライトを使っているなら、点灯時間を1日6〜8時間程度に短縮するか、ライトの光量を少し絞ってみてください。また、レイアウトを工夫して、アマゾンソードのような大きな葉を持つ水草の影や、流木の陰になる場所にアヌビアスを配置する「シェード栽培」も非常に有効です。これだけで、葉の表面にコケがつくスピードは劇的に遅くなります。「アヌビアス・ナナが黒くなるのは当たり前」と思わず、まずは光のストレスから解放してあげることが大切ですね。私自身も、水槽の端っこの少し暗い場所に置いている株の方が、中央の明るい場所にある株よりもずっと綺麗に育っているのを何度も経験しています。
リン酸塩の蓄積を防ぐ定期的な水換えのコツ
水槽の中でコケが勢力を伸ばす最大の栄養源、それが「リン酸塩」です。これは主に魚のフンや食べ残した餌、あるいは特定の肥料から供給されます。特に、アヌビアスのような成長が遅い植物をメインにしている水槽では、栄養が吸収されきれずに余ってしまうことが多く、それが黒髭ゴケや斑点状藻類の爆発的な発生を招きます。実は、公共の水域における環境基準でも、リン酸塩などの栄養塩類は水質汚濁の重要な指標となっており、過剰な蓄積は生態系に大きな影響を及ぼすことが知られています。 (出典:環境省『水質汚濁に係る環境基準』)
水槽という閉鎖環境では、この値を適切に保つために「定期的な水換え」が絶対条件になります。週に一度、全体の3分の1程度の水を変えるだけでも、蓄積したリン酸塩を大幅に薄めることができます。水換えの際は、単に水を抜くだけでなく、プロホースなどを使って底床に溜まったデトリタス(汚れの塊)を一緒に吸い出すのがポイント。ここがリン酸の発生源になっているからですね。もし、これだけやってもコケが減らない場合は、水槽内のリン酸塩濃度を測定できるテストキットを使ってみるのも一つの手です。理想は0.1ppm以下。数値を可視化することで、「あ、今は餌をやりすぎだな」といった具体的な改善点が見えてきますよ。外部フィルターを使っている場合は、ろ材構成でリン酸を吸着してコケを兵糧攻めにする考え方も有効です。
| 管理項目 | 理想的な設定・頻度 | 黒くなるリスクを高める要因 |
|---|---|---|
| 照明時間 | 6時間〜8時間以内 | 10時間以上の連続点灯 |
| 水換え | 週1回 1/3〜1/2 | 2週間以上の放置、底床掃除不足 |
| リン酸塩濃度 | 0.1ppm 未満 | 0.5ppm 以上の蓄積 |
| 餌の量 | 2分で食べきる量 | 食べ残しが底に溜まっている |
根茎の腐敗を防ぐ正しい活着と植え方のコツ
アヌビアス・ナナを導入した直後に「なんだか全体的に黒ずんで元気がないな」と感じる場合、その原因は「植え方」にあるかもしれません。よくある間違いが、アヌビアスの根茎をソイルや砂利の中に深く埋めてしまうことです。アヌビアスはもともと岩や木の幹にしがみついて生きる着生植物。根茎が常に新鮮な水に触れている状態を好みます。これを土の中に埋めてしまうと、根茎の周りが嫌気状態(酸素がない状態)になり、そこから細菌が繁殖して腐敗が始まってしまうんです。これが前述の根茎腐敗病の大きな引き金になります。
正しい植え方は、根茎を底床の上に「置く」イメージです。細い根っこだけが少し土に潜っている状態ならOKですが、太い茎の部分は必ず外に出しておきましょう。一番確実で見た目も良いのは、やはり流木や石への活着ですね。ビニタイや専用の接着剤、あるいは釣り糸を使って軽く固定しておけば、数週間から1ヶ月ほどで自分の根を伸ばしてガッチリと張り付きます。こうすることで、根茎の周りの通水性が常に確保され、病気のリスクを最小限に抑えることができるんです。「アヌビアス・ナナが黒くなる」のを防ぐための第一歩は、彼らの本来の生き方に合わせた「浮かせる管理」にあると言っても過言ではありません。もし今、土に埋まっている株があれば、今すぐ優しく引き上げてあげてくださいね。
活着の際に便利なアイテム
最近は、水草専用の瞬間接着剤なども普及していて、昔に比べると活着のハードルがぐっと下がりました。糸で巻くのが苦手な方は、そういった便利な道具を活用するのもアリですね。ただし、接着剤を使いすぎると白く目立ってしまうので、目立たない場所に少量使うのがコツです。
夏場の高水温からシダ病の発症を予防する
アヌビアス・ナナは非常に丈夫な植物ですが、唯一と言っていい弱点が「極端な高水温」です。本来は24〜26℃前後の安定した水温を好みますが、日本の夏、水温が28℃を超え、30℃に達するような環境が続くと、一気に調子を崩します。高水温下では植物の呼吸(代謝)が激しくなり、蓄えたエネルギーをどんどん消費してしまいます。その結果、免疫力が低下し、普段なら跳ね返せるような菌に負けて「シダ病」のような黒変症状が出てしまうんです。葉が黒く透けるように変色し、そこから溶けるように広がっていくのがシダ病の特徴で、これも非常に強力な伝染性を持っています。
夏の対策として最も効果的なのは、やはり水槽用クーラーの導入です。もし予算や場所的に難しい場合は、冷却ファンを回して気化熱で温度を下げるだけでも2〜3℃は変わります。また、意外と見落としがちなのが「照明の熱」です。古いタイプの蛍光灯などを使っている場合は、発熱の少ないLEDに変えるだけでも水温上昇を抑えられます。そして、もし高水温でアヌビアスが黒くなり始めたら、迷わず換水頻度を上げてください。水温を下げる効果もありますし、水中の細菌密度を下げることで、病気の進行を遅らせることができます。「夏場はとにかく28℃を超えさせない」。これさえ守れば、アヌビアス・ナナが黒くなるリスクはぐっと抑えられますよ。
冷却ファンを使用する場合は、水の蒸発が非常に早くなります。足し水を忘れると、今度は水質(硬度など)が急変してアヌビアスにストレスを与えることになるので、こまめな水位チェックを忘れずに!
アヌビアス・ナナが黒くなる前に行う予防まとめ

予防の鉄則3つ:光・リン酸(栄養)・環境(植え方/水温)
いかがでしたでしょうか。アヌビアス・ナナが黒くなる原因は、その多くが「コケの付着」か「不適切な環境によるストレス(病気)」のどちらかです。葉の表面が黒髭ゴケで覆われているなら、オキシドールや木酢液、あるいはサイアミーズフライングフォックスの力を借りて綺麗に掃除してあげましょう。一方で、茎が溶けるような黒変なら、一刻も早い隔離と外科的な切除が必要です。そして何より、黒くなる前に「光量」「栄養バランス」「水温」の3つを適切に管理することが、アヌビアスを美しく保つための王道です。
アクアリウムは、生き物たちの小さなサインを読み取って、環境を微調整していく楽しさがあります。アヌビアス・ナナの黒ずみは、いわば水槽からの「ちょっと環境を見直して!」というメッセージ。この記事を参考に、あなたのアヌビアスが再び鮮やかな深緑色の葉を広げ、水槽の主役として輝くことを願っています。なお、ここで紹介した手法や数値は一般的な目安であり、飼育環境によって結果は異なります。薬品や生体の導入に際しては、製品の注意書きをよく読み、信頼できるショップの店員さんにも相談しながら、最終的にはご自身の判断で進めてみてくださいね。THE AQUA LABは、これからも皆さんのアクアライフを全力で応援しています!

あなたはもう、水槽の主治医です
※本記事の内容は筆者の経験に基づくものであり、効果を保証するものではありません。正確な水質基準や薬品の取り扱いについては、メーカーの公式サイトをご確認ください。


